障害年金申請受給の無料相談|東京都

脳疾患(脳卒中・脳出血・脳梗塞)の受給資格

投稿日:2012/05/21 最終更新日:2017/02/06

脳疾患で対象となる障害

病名は以下のようなものが多いかと思います。

脳卒中、脳出血 、脳梗塞 脳血管障害、くも膜下出血、脳内血腫、脳動脈瘤、脳挫傷 等

障害年金の認定基準

各等級の基準は以下のようになります。

1級
身体の機能の障害又は長期にわたる安静を必要とする病状が前各号と同程度以上と認められる状態であって、日常生活の用を弁ずることを不能ならしめる程度のもの

2級
身体の機能の障害又は長期にわたる安静を必要とする病状が前各号と同程度以上と認められる状態であって、日常生活が著しい制限を受けるか、又は日常生活に著しい制限を加えることを必要とする程度のもの

3級
身体の機能に、労働が制限を受けるか、又は労働に制限を加えることを必要とする程度の障害を有するもの

脳の気質障害

脳の器質障害について、神経と精神の障害を区別して考えることは、その多岐にわたる臨床症状から不能であり、原則としてそれらの諸症状を総合し、全体像から総合的に判断して認定するかたちとなります。

障害年金認定日の特例

脳血管疾患による肢体障害等で 初診日から6月経過後、医学的見地から、「それ以上の機能回復がほとんど望めないと医師が判断した日(=症状固定日)」を、障害認定日として取り扱うとされています。

つまり1年半待たなくても障害年金の請求ができるという特例があります。

ただし、障害の状態は、代償機能やリハビリテーションにより好転も見られますので、療養及び症状の経過を十分考慮する必要があります。

高次脳機能障害

高次脳機能障害に関しては、脳損傷に起因する認知障害全般。日常生活又は社会生活に制約があるものが認定の対象となります。
障害の主な症状として、失語、失行、失認のほか記憶障害、注意障害、遂行機能障害、社会的行動障害等となります。

タグ: | カテゴリー:脳疾患の審査基準 |

障害年金の申請と受給のため無料相談実施中

障害年金の申請や受給のために無料相談実施中。受給事例も多数掲載。精神障害者年金・人工透析・人工関節・ペースメーカー・癌 等。障害年金の申請はまずお電話かメールにて、お悩みごとをご相談下さい。東京都|神奈川|埼玉|千葉県から全国対応。 TEL:03-6661-7563

障害年金申請の無料相談と受給事例

このページの先頭へ