障害年金の申請や受給の無料相談|東京都

知的障害(精神遅滞)で障害基礎年金2級の受給事例

投稿日:2017/01/28 最終更新日:2017/03/08

知的障害・精神遅滞での障害基礎年金2級受給事例です。(認定日) 東京都大田区

以前、息子さんの障害基礎年金請求をサポートさせて頂いたお母さまから、もうすぐ20歳になるもう一人の息子さんの障害年金請求についても代理をお願いしたいとのご依頼でした。

思い出して頂いてありがとうございます!

軽度の知的障害(精神遅滞)で、障害者雇用ではありますが就労されている為、障害年金の認定がされるかどうかご心配とのこと。

たしかに就労されていると、認定が難しい傾向があります。

声を大にして言いたいところではありますが、本当に少しでも仕事をしていると認定がかなり厳しいのです・・・。

お仕事内容と障害年金の審査

実は従事されているお仕事は、荷物の出し入れといった単純作業ではあります。

また、常に職員からの指示・見守りの元同じ知的障害者の方たちと共に、保護された環境での就労です。

その点をしっかり病歴・就労状況等申立書に記載しました。

しかし・・・それでも駄目なことも多いのです。

また、職場での意思疎通がどれくらい出来るかどうかも重要な要素です。

障害認定日請求をし、35日で障害基礎年金2級に決定しました。

よかった~!ほんとうに私のことを思い出して頂き、ありがとうございました!!

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軽度精神遅滞・広汎性発達障害で障害基礎年金2級の受給事例

投稿日:2016/11/25 最終更新日:2017/03/09

軽度精神遅滞・広汎性発達障害障害基礎年金2級 男性 20代 神奈川県川崎市

お母さまからのご相談。日本橋の事務所で面談ご依頼頂きました。

軽度の精神遅滞と広汎性発達障害で、小学校中学校は特別支援学級、高校は特別支援学校を卒業されています。

特に治療を要しない為、子供の頃までで受診はされていなかったのですが、高校を卒業する頃から問題行動が目立ち、受診を再開されていました。

就職先でもトラブルで解雇、現在は就職を目指し訓練中ですが、社会性が乏しく難しい状況です。

出生時からの病歴・就労状況等申立書

障害基礎年金の請求をし、59日で障害基礎年金2級(遡及1年半)に認定されました。

※神奈川県は東京都より少し決定に時間がかかる印象ですね。

精神遅滞など、先天性とされる障害の場合、出生時からの病歴・就労状況等申立書が必要となります。

お母さまから「何を書いていいのかわからない」「準備が進まず請求が出来ないので」と、ご依頼頂くことが多くあります。

是非、ご相談ください。

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知的障害(精神遅滞)を伴う自閉症で障害基礎年金2級受給事例|東京都江東区

投稿日:2016/10/15 最終更新日:2016/12/06

知的障害(精神遅滞)を伴う自閉症 障害基礎年金2級(認定日)東京都江東区

男性が請求者です。お母さまからお電話を頂き、お祖母さまを交えて日本橋の事務所でご相談、ご依頼をお受けしました。

障害認定日の診断書

もう障害認定日(20歳)の診断書は取得されています。病歴・就労状況等申立書を書くのが難しく、手続きも大変なので、お願いしたいとのこと。

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知的障害(精神遅滞)で障害基礎年金2級(認定日)受給!!  東京都葛飾区

投稿日:2016/08/27 最終更新日:2016/09/08

知的障害(精神遅滞) 障害基礎年金2級(認定日) 東京都葛飾区

20歳の息子さんを持つお母さまからのご依頼でした。
軽度の知的障害(精神遅滞)愛の手帳4度で、特例子会社で就労している為、障害年金の審査は難しいと聞いている。自分達では出来そうもないので、専門家に任せたいとのことでした。

就労と障害年金

就労されているとはいっても、障害者雇用で、特例子会社勤務。同じ知的障害者の方たちと共に、保護された環境での就労です。また、一人での通勤は出来ない為、送り迎えもご両親がしていること等、しっかり病歴・就労状況等申立書で訴えました。

障害年金認定

障害認定日から1年以内でしたので、診断書は1枚のみ提出。
請求から決定まで45日。無事、障害認定日で障害基礎年金2級に認定されました。

お母様もホッとされたようです。

平成28年8月

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再審査請求 公開審理前に処分変更!! てんかん癲癇・知的障害(精神遅滞) 埼玉県久喜市

投稿日:2015/10/24 最終更新日:2017/02/15

てんかん・知的障害(精神遅滞) 埼玉県久喜市

2回目の再認定(更新)で等級不該当として、障害基礎年金2級が支給停止になっていた方の再審査請求。

再審査請求

公開審理には、代理人である私のみ出席するつもりでした。お母さまに、請求人である息子さんの日常生活の状況等をお聞きして、陳述する意見書をまとめていたところでした。
こちらの案件です。

公開審理前に処分変更

年金事務局から連絡がありました!!
公開審理前に処分変更になりました!!
つまり、主張が認められたということです。

昨年11月分からの支給停止分を受給できることになります(実際に振り込まれるのは3,4カ月後になると思いますが)。
頑張った甲斐がありました!!

知的障害(精神遅滞)・てんかん癲癇 障害基礎年金 再審査請求中

投稿日:2015/10/03 最終更新日:2016/09/09

現在、障害基礎年金の更新時に支給停止になってしまい、再審査請求を行っています。

知的障害(精神遅滞)・てんかん の障害の方です。

2回目の更新で、てんかんの発作が治まっていることから、2級不該当とされました。

しかし、日常生活の能力は、十分知的障害(精神遅滞)の障害のみで、2級に該当する状態です。就労といっても、保護された環境下での単純作業、お給料も10万円に届きません。

就労と審査請求

審査請求では、「就労が続いているので、2級に該当しない」として、請求を棄却されました。←2つ以上の障害がある場合、1つの障害が良くなると、障害の状態を軽く認定される傾向があります・・・。

もちろん、すぐに再審査請求を行い、6カ月が経ちました。社会保険審査会からの通知を待っています。

平成27年10月

知的障害(精神遅滞)で障害基礎年金請求 就労されている場合の判断 東京都中央区

投稿日:2015/09/29 最終更新日:2016/08/19

知的障害(精神遅滞) 東京都中央区

お母さまからのご相談・ご依頼でした。
知的障害(精神遅滞)が軽度なこと、就労支援により、お勤め(厚生年金加入)されていることで、ご不安があり、代理・代行を頼みたいということでした。

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自閉症(知的障害を伴う)で障害基礎年金1級(事後重症)受給!! 千葉県千葉市

投稿日:2014/06/06 最終更新日:2016/09/09

自閉症(知的障害を伴う) 千葉県千葉市

お父様からご相談を受け受任しました。

決まった行動パターンから外れる”病院への受診”自体が大変な状況で、何とか受診したクリニックで書いて頂いた診断書は、精神遅滞のみで、医師が自閉症を認めてないものでした。

その後、他の病院(大学病院)を受診。適切な診断書を書いて頂くことができ、無事障害基礎年金1級に認定されました。

時間はかかりましたが、いい結果となって本当によかったです。

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知的障害(精神遅滞)で障害基礎年金2級(認定日)受給!!  東京都練馬区

投稿日:2014/03/31 最終更新日:2016/09/09

20歳 男性 知的障害(精神遅滞) 東京都練馬区

もうすぐ20歳になる息子さんがいらっしゃるお母さまからのご依頼でした。
障害者雇用で、厚生年金に加入しお勤めされています。障害の程度が重くはないのことと、手続きの煩雑さから、当事務所にご依頼頂きました。

知的障害と病歴申立書

知的障害のように、先天性の障害の場合、出生時から現在までの病歴・就労状況等申立書が必要となります。これが結構大変ですよね。

また、治療の必要がない為、受診をされていない場合でも、医師に診断書を書いて頂かなくてはならず、大変なこともあります。

働いていらっしゃることもあり、認定されるかどうかご心配されていましたが、無事、障害基礎年金2級に認定されました。

タグ: | カテゴリー:申請受給26年 精神遅滞・知的障害 |

知的障害(精神遅滞)の審査基準

投稿日:2011/07/06 最終更新日:2016/11/25

知的障害(精神遅滞)の障害年金請求は、初診日の証明がなくても、出生日を発症日・初診日として請求できます。

先天性の障害全てに言えることですが、出生から現在までの状況を、病歴・就労状況等申立書に記入しなくてはなりませんので、20歳になってすぐに請求したとしても20年分となります。かなりハードですよね。

知的障害(精神遅滞)の認定基準

知的障害(精神遅滞)とは、知的機能の障害が、発達期(おおむね18歳まで)にあらわれ、日常生活に持続的な支障が生じているため、何らかの特別な援助を必要とする状態にあるものをいいます。

各等級に相当すると認められるものを一部例示すると次のとおりである。
1級 知的障害があり、食事や身のまわりのことを行うのに全面的な援助が必要であって、かつ、会話による意思の疎通が不可能か著しく困難であるため、日常生活が困難で、常時援助を必要とするもの

2級 知的障害があり、食事や身のまわりのことなどの基本的な行為を行うのに援助が必要であって、かつ、会話による意思の疎通が簡単なものに限られるため、日常生活にあたって援助が必要なもの

3級 知的障害があり、労働が著しい制限をうけるもの

日常生活の援助の必要度も大事

知的障害の認定にあたっては、知能指数のみに着眼することなく、日常生活のさまざまな場面における援助の必要度を勘案して総合的に判断する。

日常生活能力等の判定に当たっては、身体的機能及び精神的機能を考慮のうえ、社会的な適応性の程度によって判断するよう努める。

就労支援施設や小規模作業所などに参加する者に限らず、雇用契約により一般就労をしている者であっても、援助や配慮のもとで労働に従事している。

したがって、労働に従事していることをもって、直ちに日常生活能力が向上したものと捉えず、現に労働に従事している者については、その療養状況を考慮するとともに、仕事の種類、内容、就労状況、仕事場で受けている援助の内容、他の従業員との意思疎通の状況等を十分確認したうえで日常生活能力を判断すること。

認定の状況

日常生活の程度、日常生活能力で判断されます。
障害の程度は大きな変化はないとされている障害ですが、近年、障害者雇用や就労支援施設で就労されている方の再認定(更新)時に支給停止になる方が多くみられるのが実情です。

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