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再審査請求 公開審理前に処分変更!! てんかん癲癇・知的障害(精神遅滞) 埼玉県久喜市

投稿日:2015/10/24 最終更新日:2017/02/15

てんかん・知的障害(精神遅滞) 埼玉県久喜市

2回目の再認定(更新)で等級不該当として、障害基礎年金2級が支給停止になっていた方の再審査請求。

再審査請求

公開審理には、代理人である私のみ出席するつもりでした。お母さまに、請求人である息子さんの日常生活の状況等をお聞きして、陳述する意見書をまとめていたところでした。
こちらの案件です。

公開審理前に処分変更

年金事務局から連絡がありました!!
公開審理前に処分変更になりました!!
つまり、主張が認められたということです。

昨年11月分からの支給停止分を受給できることになります(実際に振り込まれるのは3,4カ月後になると思いますが)。
頑張った甲斐がありました!!

知的障害(精神遅滞)・てんかん癲癇 障害基礎年金 再審査請求中

投稿日:2015/10/03 最終更新日:2016/09/09

現在、障害基礎年金の更新時に支給停止になってしまい、再審査請求を行っています。

知的障害(精神遅滞)・てんかん の障害の方です。

2回目の更新で、てんかんの発作が治まっていることから、2級不該当とされました。

しかし、日常生活の能力は、十分知的障害(精神遅滞)の障害のみで、2級に該当する状態です。就労といっても、保護された環境下での単純作業、お給料も10万円に届きません。

就労と審査請求

審査請求では、「就労が続いているので、2級に該当しない」として、請求を棄却されました。←2つ以上の障害がある場合、1つの障害が良くなると、障害の状態を軽く認定される傾向があります・・・。

もちろん、すぐに再審査請求を行い、6カ月が経ちました。社会保険審査会からの通知を待っています。

平成27年10月

統合失調症・てんかん癲癇で障害基礎年金2級(事後重症)受給!! 東京都北区

投稿日:2014/09/19 最終更新日:2016/08/24

40代 男性 統合失調症・てんかん 東京都北区

お父様からのご相談、ご依頼でした。

病歴・就労状況等申立書に記入

知的障害もおありでしたので、出生時からの状況と、マンションに一人住まいをされていますが、実際はお父様が毎日通って服薬の管理から身のまわりのことまで面倒をみていらっしゃることを、病歴・就労状況等申立書に記入。

統合失調症・てんかんで障害基礎年金2級(事後重症)受給 続きを読む

てんかん癲癇で障害厚生年金3級(事後重症)受給!! 女性 神奈川県川崎市

投稿日:2014/07/23 最終更新日:2016/09/09

女性 てんかん 神奈川県川崎市
厚生年金加入中に初診日

てんかんの発作が起こっていない時の日常生活に特に問題がないとのこと。

精神障害者保健福祉手帳と障害年金

何年か前に、精神障害者保健福祉手帳の申請をし、認められなかったということもあり、「請求しても認められないのでは?」と請求を迷っていらっしゃいました。

てんかん発作の為、お仕事に就くのも制限があるのは事実です。障害厚生年金3級に認定される可能性はあるとお話しをし、代理請求をしました。

無事、障害厚生年金3級に認定されたとご連絡を頂きました。
ご本人「やってみるもんですね!!」
その通りです。

平成26年6月21日

タグ: | カテゴリー:申請受給26年 てんかん(癲癇) |

てんかん(癲癇)の審査基準

投稿日:2011/07/04 最終更新日:2017/03/09

てんかんの受給資格

てんかん(癲癇)のお問い合わせも多いのですが、てんかん発作については、障害年金の申請対象にならないと言われる場合があります。

それは、抗てんかん薬の服用や、外科的治療によって抑制される場合、原則として認定の対象にならないためです。

しかし、てんかん自体が対象にならないという意味ではありません(医師の診断書の内容や、実際の症状によるということです)。

てんかん発作

(1)てんかん発作は、部分発作、全般発作、未分類てんかん発作などに分類されますが、具体的に出現する臨床症状は多彩です。

また、発作頻度に関しても、薬物療法によって完全に消失するものから、難治性てんかんと呼ばれる発作の抑制できないものまで様々です。

さらに、てんかん発作は、その重症度や発作頻度以外に、発作間欠期においても、それに起因する様々な程度の精神神経症状や認知障害などが、稀ならず出現することに留意する必要があります。

てんかんと等級

(2)各等級等に相当すると認められるものを一部例示すると次のとおりになります。

障害の程度 障害の状態
1級 十分な治療にかかわらず、てんかん性発作のA又はBが月に1回以上あり、かつ、常時の介護が必要なもの
2級 十分な治療にかかわらず、十分な治療にか十分な治療にかかわらず、てんかん性発作のA又はBが年に2回以上、もしくは、C又はDが月に1回以上あり、かつ、日常生活が著しい制限を受けるもの
3級 十分な治療にかかわらず、てんかん性発作のA又はBが年に2回未満、もしくは、C又はDが月に1回未満あり、かつ、労働が制限を受けるもの

(注1)発作のタイプは以下の通り

A:意識障害を呈し、状況にそぐわない行為を示す発作
B:意識障害の有無を問わず、転倒する発作
C:意識を失い、行為が途絶するが、倒れない発作
D:意識障害はないが、随意運動が失われる発作

(注2)てんかんは、発作と精神神経症状及び認知障害が相まって出現することに留意が必要です。また、精神神経症状及び認知障害については、「症状性を含む器質性精神障害」に準じて認定することとなります。

認定に対して

(3) てんかんの認定に当たっては、その発作の重症度(意識障害の有無、生命の危険性や社会生活での危険性の有無など)や発作頻度に加え、発作間欠期の精神神経症状や認知障害の結果、日常生活動作がどの程度損なわれ、そのためにどのような社会的不利益を被っているのかという、社会的活動能力の損減を重視した観点から認定されます。

様々なタイプのてんかん発作が出現し、発作間欠期に精神神経症状や認知障害を有する場合、治療及び病状の経過、日常生活状況等によっては、さらに上位等級に認定されます。

また、抑うつ状態やうつ病の病態を示していて、てんかんと関連がある症状と診断されれば、てんかん性精神障害で障害年金を申請可能な場合があります。

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