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障害年金の等級|手足の切断や線維筋痛症、関節リウマチ等

投稿日:2011/07/12 最終更新日:2017/02/01

手や足の障害で障害年金の対象となるものの例です。

ただ、病名よりも日常生活がどこまでできるかなどいろいろな観点からの判断となります。手や足・肢体の障害

肢体(手や足)の障害年金対象例一覧

上肢または下肢の離断や切断

大腿骨頭壊死症

外傷性運動機能障害、脳血管障害による後遺症、重症筋無力症、関節リウマチ、脳軟化症、脊髄損傷、ビュルガー病、進行性筋ジストロフィー、線維筋痛症,、ベッカー型筋ジストロフィー など

手や腕(上肢の障害)で障害年金の基準となるのは、以下のとおりです。

指の動きなどはいろいろな例外もありますので、おおむねの目安となります。

障害年金1級から3級の目安

1級 両上肢の機能に著しい障害を有する場合
例:上肢装具などの補助具を使用しない状態で、さじで食事をする・顔を洗う・用便の処置をする・上衣を着脱(シャツ・ワイシャツのボタンがとめられないなど)するなどの動作を全く行なうことができない程度等のものです。
両上肢の全ての指を基部から欠き、その有効長が0のもの
両上肢の全ての指の機能に著しい障害を有する場合
例:指の著しい変形、麻痺による高度の脱力等、指が有ってもそれが無いのと同程度の機能障害があるもの等
2級 両上肢の親指を基節骨の基部から欠くもの。
更に人差指又は中指を基節骨の基部から欠き、その有効長が0のもの
両上肢の親指及びひとさし指又は中指の機能に著しい障害を有するもの
例:両手共、指の間に物を挟むことはできても、一指を他指に対立させて物をつまむことが出来ない程度のもの著しい障害とは:指の著しい変形、麻痺による高度の脱力、関節の不良肢位強直、瘢痕による指の埋没又は不良肢位拘縮などにより、指が有ってもそれが無いのと同程度の機能障害があるものをいう。
一上肢の機能に著しい障害を有するもの
一上肢のすべての指を欠くもの
一上肢のすべての指の機能に著しい障害を有するもの
厚生年金3級 一上肢の三大関節のうち二関節の用を廃したもの
例:関節の自動可動域が健側の自動可動域の1/2以下に制限されたもの、またはこれと同程度の障害を残すもの等です。
たとえば常時固定装具を必要とする程度の動揺関節
長管状骨に偽関節を残し、運動機能に著しい障害を残すもの
例:
(1)上腕骨に変形を残すもの
(2)橈骨と尺骨に変形を残すもの等
一上肢の親指及びひとさし指を失ったもの又は親指若しくはひとさし指を併せ上肢の3指異常を失ったもの等
親指とひとさし指を併せ、一上肢の4指の用を廃したもの
障害手当金 一上肢の3大関節のうち一関節に著しい機能障害を残すもの
例:関節の自動可動域が健側の自動可動域の2/3以下に制限されたもの
一上肢の親指を指節間関節以上で欠くもの等
長管状骨に著しい転位変形を残すもの
例:偽関節を残すが、運動機能に著しい障害はないもの
一上肢のひとさし指を失ったもの(近位指節間関節以上で欠くもの)
一上肢の3指以上の用を廃したもの
例:指の末節骨の長さの1/2以上を欠くもの、または中手指関節又は近位指節間関節(親指の場合は指節間関節)の自動可動域が健側の自動可動域の1/2以下に制限された障害を残すもの等
ひとさし指を併せ一上肢の2指の用を廃したもの
例:指の末節骨の長さの1/2以上を欠くもの、または中手指関節又は近位指節間関節(親指の場合は指節間関節)の自動可動域が健側の自動可動域の1/2以下に制限された障害を残すもの等
一上肢の親指の用を廃したもの

指・上肢の障害年金の認定基準

投稿日:2011/07/12 最終更新日:2016/11/15

手や腕(上肢の障害)で障害年金の基準となるのは、以下のとおりです。

指の動きなどはいろいろな例外もありますので、おおむねの目安となります。

障害年金1級から3級の目安

1級 両上肢の機能に著しい障害を有する場合
例:上肢装具などの補助具を使用しない状態で、さじで食事をする・顔を洗う・用便の処置をする・上衣を着脱(シャツ・ワイシャツのボタンがとめられないなど)するなどの動作を全く行なうことができない程度等のものです。
両上肢の全ての指を基部から欠き、その有効長が0のもの
両上肢の全ての指の機能に著しい障害を有する場合
例:指の著しい変形、麻痺による高度の脱力等、指が有ってもそれが無いのと同程度の機能障害があるもの等
2級 両上肢の親指を基節骨の基部から欠くもの。
更に人差指又は中指を基節骨の基部から欠き、その有効長が0のもの
両上肢の親指及びひとさし指又は中指の機能に著しい障害を有するもの
例:両手共、指の間に物を挟むことはできても、一指を他指に対立させて物をつまむことが出来ない程度のもの著しい障害とは:指の著しい変形、麻痺による高度の脱力、関節の不良肢位強直、瘢痕による指の埋没又は不良肢位拘縮などにより、指が有ってもそれが無いのと同程度の機能障害があるものをいう。
一上肢の機能に著しい障害を有するもの
一上肢のすべての指を欠くもの
一上肢のすべての指の機能に著しい障害を有するもの
厚生年金3級 一上肢の三大関節のうち二関節の用を廃したもの
例:関節の自動可動域が健側の自動可動域の1/2以下に制限されたもの、またはこれと同程度の障害を残すもの等です。
たとえば常時固定装具を必要とする程度の動揺関節
長管状骨に偽関節を残し、運動機能に著しい障害を残すもの
例:
(1)上腕骨に変形を残すもの
(2)橈骨と尺骨に変形を残すもの等
一上肢の親指及びひとさし指を失ったもの又は親指若しくはひとさし指を併せ上肢の3指異常を失ったもの等
親指とひとさし指を併せ、一上肢の4指の用を廃したもの
障害手当金 一上肢の3大関節のうち一関節に著しい機能障害を残すもの
例:関節の自動可動域が健側の自動可動域の2/3以下に制限されたもの
一上肢の親指を指節間関節以上で欠くもの等
長管状骨に著しい転位変形を残すもの
例:偽関節を残すが、運動機能に著しい障害はないもの
一上肢のひとさし指を失ったもの(近位指節間関節以上で欠くもの)
一上肢の3指以上の用を廃したもの
例:指の末節骨の長さの1/2以上を欠くもの、または中手指関節又は近位指節間関節(親指の場合は指節間関節)の自動可動域が健側の自動可動域の1/2以下に制限された障害を残すもの等
ひとさし指を併せ一上肢の2指の用を廃したもの
例:指の末節骨の長さの1/2以上を欠くもの、または中手指関節又は近位指節間関節(親指の場合は指節間関節)の自動可動域が健側の自動可動域の1/2以下に制限された障害を残すもの等
一上肢の親指の用を廃したもの

肢体の障害と交通事故による第三者行為災害

投稿日:2012/04/20 最終更新日:2017/02/03

今日は土曜日ですが、日本橋でご相談をお受けいたしました。
※事前にご予約頂ければ、土・日・祝日、時間外のご相談もいたしております。

交通事故と障害年金

交通事故による肢体の障害での障害年金請求です。
この場合、「第三者行為事故状況届」「念書」「事故証明書」「示談書」等が必要となります。

損害賠償との調整

損害賠償金を受けた時は、障害年金の支給が停止、減額になることがあります。

損害賠償の額によりますし、支給停止は事故の翌月から最長24カ月(平成27年10月1日以降に発生した事故の場合は最長36カ月に改正となりました)です。

交通事故の場合は、初診日(事故の日)がハッキリしていますので、受診状況等証明書取得と診断書取得は並行して進めていきます。

下肢で切断(リスフラン関節)

投稿日:2013/05/02 最終更新日:2016/12/22

先日、ご依頼頂いた方は、発病日・初診日が昭和42年・・・。
右の下肢に障害(リスフラン関節で切断)を持たれており、障害厚生年金の3級に該当される状態です。

旧法の障害年金

ですが、昭和61年4月より前の場合、現在の法律ではなく古い法律が適用され、納付要件は古い法律でみることになります。障害認定日も変わっていますね。

もうかなり昔の事ですので、発病日・初診日の証明が難しいですが、、、がんばります。

左上肢の障害:障害厚生年金2級(認定日)受給!! 東京都荒川区

投稿日:2013/05/17 最終更新日:2016/12/22

30代 男性 交通事故による左上肢の障害 東京都荒川区

審査期間は8ヶ月

ご相談・ご依頼を受けたのが昨年の4月
診断書取得に時間がかかり、年金事務所へ請求したのが昨年の8月
それから、2回の照会があり、審査請求、再審査請求の可能性もあるかと思っておりました。

交通事故の難しさ

交通事故に関して、そのときの状況などいろいろと追加して提出する書類があります。

新しいものならともかく、古い事故になるとどこまで記録を集められるかですね。

障害厚生年金2級決定しました!!
よかった。。。

旧障害厚生年金 遡及請求 却下通知 ⇒ 審査請求へ 東京都葛飾区

投稿日:2013/08/12 最終更新日:2016/12/22

50代 男性 リスフラン関節切断 東京都葛飾区

暑い日が続きますね。
月曜日から、残念なお知らせが。
6月に請求した、旧障害厚生年金 遡及請求について、却下通知が届いたとの連絡がありました。

機械に挟まれ、右足 リスフラン関節で切断。

却下の理由は、「発病日が厚生年金の被保険者であった間であることを確認できない為」。。。事故が昭和42年の厚生年金加入時なのは間違いないのですが、証明する書類がなく、第3者の申立書等を付けたのですが、認められませんでした。

審査請求の準備に入ります。

平成25年8月12日

左全型腕神経そう麻痺で障害厚生年金2級(事後重症)受給!! 千葉県松戸市

投稿日:2013/11/05 最終更新日:2016/11/15

40代 男性 交通事故による左全型腕神経そう麻痺 千葉県松戸市

交通事故で左腕は麻痺されています。
事故は平成2年、障害年金が受給できることをご存じなかったそうです。

事故証明書も受信状況等証明書も取れませんでしたが、身体障害者手帳の診断書の発病日を初診日として認めてもらえました。今の審査では、これがなければ、たぶん初診日の認定は無理だったでしょう。

とりあえず、事後重症で受給権は確保。
永久認定で、更新の必要もナシ。

あとは、診断書がない為,認められなかった障害認定日での受給権を認めてもらうためにがんばるのみです!!

平成25年11月5日

頸部脊柱管狭窄症で障害厚生年金2級(事後重症)受給!! 埼玉県川越市

投稿日:2014/12/22 最終更新日:2016/11/15

頸部脊柱管狭窄症 埼玉県川越市

左半身(特に左手)に痺れを感じるようになり、次第に悪化。

その後右手にも力が入らなくなり、首を動かすことも困難になり受診されました。当初は仕事の疲れだと言われ、痛み止めを処方されていたのみでしたが、大学病院で、すぐに手術が必要と診断されたとのこと。
手術後も症状は改善せず、握力は左右共一桁台に。お子さんを抱っこすることもできません。

初診日は厚生年金加入時でしたので、障害厚生年金の請求(肢体)をいたしました。障害認定日の診断書が取得できる状況だったのですが、ご本人の希望もあり、敢えて事後重症での請求となりました。こういうこともあります。。。。

請求から83日、無事、障害厚生年金2級に認定されました。

平成26年12月11日

左全型腕神経叢麻痺 公開審理(再審査請求)直前に処分変更!!

投稿日:2014/12/22 最終更新日:2016/11/15

交通事故(平成2年)での左全型腕神経叢麻痺の請求です。
現症の障害状態については障害厚生年金2級
遡及については障害認定日時点の診断書が提出されない為、却下 という決定でした。
こちらの案件です。

審査請求は普通に棄却。
再審査請求をして、6カ月、公開審理を来週に控えたところで、年金局から電話がありました。

「処分変更します」と。※その前にいろいろおっしゃっていたのですが、“処分変更”しか耳に入りませんでした(笑)

処分変更=障害認定日時点で障害厚生年金2級と認定 されるということ。

長い道のりでした。。。。でも最高の結果です!!
あきらめずに粘った甲斐がありました。

あとは遡及分の振込を待つのみです。

平成26年12月15日

ベッカー型筋ジストロフィーで障害厚生年金2級(認定日3級)受給!! 東京都江戸川区

投稿日:2015/05/29 最終更新日:2016/11/15

ベッカー型筋ジストロフィー  東京都江戸川区

子供の頃から運動は苦手で、脚がつることもよくあったとのこと。特に問題はなく日常生活を過ごされており、具体的な症状(走ると脚がもつれたり、膝が崩れて転倒したり)が出たのは3年程前。

受診し、ベッカー型筋ジストロフィーであることが判明。徐々に進行し、現在は、日常生活の動作にかなりご不便がおありです。

障害手当金と障害厚生年金

初診日は厚生年金加入時であった為、障害厚生年金の請求(遡及)をしました。肢体の診断書です。
結果は、障害認定日時点は障害手当金相当(治っていない為、3級14号と認定)、障害年金の請求時点では2級と認定されました。

障害年金2級と3級

ほんとうに複雑な制度です・・・。

年金証書が届いた時点では、請求時点の2級は決定されておらず、年金事務所で確認しても、3級14号のまま。

2週間程待って、もう一度確認したところ、2級に決定されておりました。

ご自身は2級になるとは思ってらっしゃらなかったので、とても(いい意味で)驚かれました。
いい結果で本当によかったです。

平成27年5月

多系統萎縮症で障害厚生年金2級(認定日)受給事例

投稿日:2015/12/03 最終更新日:2017/02/28

多系統萎縮症で障害厚生年金2級受給 千葉県浦安市
頻尿、排尿困難などの症状から、最初は総合病院の泌尿器科を受診されました。
ふらつきもあった為、同じ病院の神経内科を受診するも、腰部MRIを撮ったがその原因はわからず。
そのとき前立腺肥大症との診断で薬の処方。

診断が困難

その後、別の神経内科クリニックを受診。頭部エックス線、CT、MRI検査の結果、小脳の委縮が認められ、大学病院へ紹介されたとのこと。
頻尿、排尿困難などの症状は、多系統萎縮症によるものだったのです。

多系統萎縮症で障害厚生年金2級受給 続きを読む

足切断で障害基礎年金2級(遡及)の受給事例

投稿日:2017/02/23 最終更新日:2017/03/31

足切断(下腿)で障害基礎年金2級を受給した事例です。埼玉県朝霞市

4歳の時に交通事故で、左下腿を切断された女性です。
お電話でお問い合わせ後、ご相談に来て頂きました。

障害に対する給付制度は何もないのでしょうか

実は、若い頃役所に「何か給付の制度はないでしょうか?」と聞かれたそうですが、「ない」と言われ・・・その後30年以上、障害年金を請求出来ることをご存じなかったとのこと。

足(下腿)切断で障害基礎年金2級 続きを読む

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