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大丈夫ですか?障害年金の更新(再認定)手続き

投稿日:2017/03/12 最終更新日:2017/03/15

障害年金の期限切れにはご注意ください!

障害年金が認められて、ようやく「これで安心!」と思っていても期限があり更新していく必要があることがほとんどです。

更新の手続きについては、まだ請求前だったり、決定前だったりのご依頼者様からもよくご質問を受けますので(いつも決まってから考えましょう・・・とお話するのですが)、初めての更新は特に心配されるようです。

障害年金年金には永久認定と有期認定がある

そもそも障害年金の認定には、永久認定と有期認定(1年~5年毎に更新)の2通りがあります。

まず、今お手元にある国民年金・厚生年金保険年金証書をごらんください。

右下、障害年金の等級の下に「次回診断書の提出年月日」という表記があるかと思います。障害年金の永久認定

有期認定は、その障害や状況によって、1年~5年更新で決定します。

永久認定は、更新の手続きの必要はありません。ずっと決定した障害年金を受け取る事ができます。

診断書の種類 1
次回診断書提出年月日 ** 年 ** 月
ただし、年金証書を再発行した場合なども同じような表記になったりしますので、例外もあります。

現在の障害年金更新手続き

現在の更新手続き(今後変更になる可能性もありますので)としては、更新月の前月末頃に、日本年金機構から障害状態確認届(更新用の診断書)が送られてきます。

それを主治医に書いて頂き提出するのですが、実はスケジュールがタイトです・・・。
たとえば、6月が更新月だとすると、5月末頃に障害状態確認届(更新用の診断書)が届き6月中の現症日で主治医に書いてもらい、6月中に提出しなくてはならないのです。

更新年月は、先ほどお話したように年金証書の右下に記載されていますので、期日に間に合うように受診日を予定し、期限が短い事を主治医にお話しして早めに作成して頂くようお願いしたほうがいいでしょう。

障害の状態を注意深く比較すること

但し、期限に間に合えばいいというものではありません。

ご自身の障害の状態より軽いなあと思っているのに、期限を気にし過ぎてそのまま提出すると、等級が下がったり支給停止になることも多いものです。

もちろん、そのときに障害の状態が軽くなっていれば言うことはないのですが、特に精神の障害の場合など、一時的な現在の状態(横の状態)ではなく「縦の比較(前と比べてどうなのか?)」を見ていく必要があります。

そもそも永久認定は人工関節や切断など、元に戻らない場合に認められるもので、ほとんどの傷病は認定の更新期限があります。

そのときになって慌てないように!ご心配な時は、どうぞご相談ください。

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