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年金時効特例法と障害年金の関係

投稿日:2011/11/14 最終更新日:2017/03/02

年金証書が届いた方から年金時効特例法のご相談でした。(当事務所で代行したお客さまではないのですが、たまたまHPを見てお問い合わせされたようです。)

時効消滅

ご質問内容
障害年金の年金証書に「年金時効特例法に該当する場合を除き平成18年5月以前の年金は、時効消滅によりお支払いはありません。」とあるのですが、どうしてもそれ以前は貰えないのでしょうか?

消えた年金問題と特例法

年金時効特例法というのは、老齢年金だけではなく、障害年金にも適用されます。

ただ、特例法が適用されるのは、年金記録の管理に問題があり消えてしまっていた年金加入期間が、新たに発見された場合などです。
何年か前に世間を騒がせましたね。

遡及は5年間まで

管理に問題がなく、単に障害年金の請求が遅れた為に時効になってしまった場合は、時効特例法は適用されないのです・・・つまり、請求できるのは5年遡及が限度です。

つまり、仮に何十年もらえたとしても、最大5年間までしかもらえません。

早めの申請を

要するに、障害年金はだんだん時効で消えていくだけです!障害年金は早めに申請しましょう!!

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