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障害厚生年金額の計算月

投稿日:2011/11/17 最終更新日:2017/03/04

障害年金が受給できた場合、障害基礎年金の場合は一律の金額ですが、障害厚生年金は人によって全く金額が違います(障害厚生年金3級の場合は最低保証があります)。

これは給与や加入期間が人によって違うからです。

障害厚生年金の計算月

そして、計算の基礎に入るのは、『障害認定日が属する月』までとなります。

例えば、平成20年1月12日が初診日の場合、障害認定日は平成21年7月12日ですので、
厚生年金に加入したときから、平成21年7月までが計算の基礎ということになります。

つまり、今現在までの厚生年金額全て(現在までの分全て)ではありませんので、お間違いなく。

これによっても、障害厚生年金額の確定は難しいというのはわかっていただけると思います。

特に若い頃は給与も低いのが当たり前なので(初任給で20万円あればかなりいいほうかと・・・)、思ったよりも少ないというようなこともありえます。

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