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障害認定日の特例について(傷病別)

投稿日:2012/08/17 最終更新日:2017/03/02

障害認定日は初診日から1年6ヶ月たったところが基本となります。

※しかし、障害認定日の特例(初診日から1年6月経過前でも申請できる)もあります。

障害認定日の特例

・人工透析療法を行っている場合は、透析を受け始めてから3月を経過した日

・人工骨頭または人工関節を挿入置換した場合は、挿入置換した日

・心臓ペースメーカー、植込型除細動器(ICD)または人工弁を装着した場合は、装着した日

・人工肛門または新膀胱の造設、尿路変更術を施術した場合は、造設または手術施行の日

・切断または離断による肢体の障害は、原則として切断または離断した日

・喉頭全摘出の場合は、全摘出した日

・在宅酸素療法を行っている場合は、在宅酸素療法を開始した日

・脳血管疾患による肢体障害等であって、初診日から6月経過後の症状固定日(初診日から6月経過で一律障害認定となるわけではなく、診断書等に「症状固定」や「回復見込みなし」等の記載があれば、例外的に障害認定の診査が受けられるもの)。

・人工血管または人工心臓の装着、または心臓移植の施術を受けた場合は、装着または施術の日

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