障害年金の申請や受給の無料相談|東京都

網膜色素変性症と障害年金受給資格

投稿日:2012/01/16 最終更新日:2016/12/14

眼の障害でご相談が多いのが、網膜色素変性症です。

視力か視野の障害

網膜色素変性症により、視力・視野 に障害が出ます。

特に視野障害から症状が出る場合が多く、障害年金も視野障害での請求が殆どです。

網膜色素変性症は視野が狭くなる、視力が著しく低下するなどの症状があり、日常生活においての影響は計り知れないものがあります。

先天性の場合も、症状が大人になってから出現し、初診が厚生年金加入時の場合は障害厚生年金の請求ができます。

障害年金は視力か視野のどちらか障害の基準を満たせば受給できます。

両方に障害が出た場合は併合され、上位等級に認定されます。

根本的な治療法がない為、網膜色素変性症の診断を受けた後、長い期間医療機関にかかっておらず、診断書が取得できない ということもよくあります。

その場合でも諦めずに遡及請求しましょう!! 受給例が多数あります。

視力障害の目安

○両眼の視力の和が0.04以下は1級
○両眼の視力の和が0.05以上0.08以下は2級
○両眼の視力が0.1以下に減じた場合、3級
視力は矯正視力(矯正不能の場合その旨記載)での検査数値です。

視野障害の目安

○Ⅰ/2の視標で両眼の視野がそれぞれ5度以内におさまるもの
または
両眼の視野がそれぞれⅠ/4の視標で中心10度以内におさまるもので、かつ、Ⅰ/2の視標で中心10度以内の8方向の残存視野の角度の合計が56度以下(左右別々に8方向の視野の角度を求め、いずれか大きい方の合計が56度以下のものとする) のものは2級

○(治っていない=症状が固定していなくて)両眼による視野が1/2以上欠損したもの
または
両眼の視野が10度以内 のものは3級
※視野はゴールドマン視野計 Ⅰ/2視標及びⅠ/4視標を用いて測定します。

ゴールドマン視野計による場合、中心視野についてはⅠ/2の視標を用い、周辺視野についてはⅠ/4の視標を用います。

基本的に矯正視力を計測します。

LINEで送る

障害年金の申請と受給のため無料相談実施中

障害年金の申請や受給のために無料相談実施中。受給事例も多数掲載。精神障害者年金・人工透析・人工関節・ペースメーカー・癌 等。障害年金の申請はまずお電話かメールにて、お悩みごとをご相談下さい。東京都|神奈川|埼玉|千葉県から全国対応。 03-6661-7563

障害年金の申請と受給の無料相談

このページの先頭へ