障害年金の申請や受給の無料相談|東京都

自律神経失調症診断で障害年金の受給は可能か?|相談事例

投稿日:2016/11/24 最終更新日:2017/03/09

Q:2011年春に初めて診療内科に行きましたが、あまり通院しませんでした。

その後体調が悪化し2011年秋から半年間ほど休職しました。
サラリーマンです。2012年3月末で完治したかと思い受診をしなくなりました。

その後、会社に復帰していましたが、最近仕事や人間関係で体調が悪く病院へ行ったところ「自律神経失調症」と診断されました。

また1か月程度、休職をしようとしています。
障害厚生年金を受給できますか?

A:精神の障害の場合、「神経症」と言われる傷病のみでは障害年金の認定対象外になってしまいます。
「自律神経失調症」は「神経症」の範疇です。

「神経症」であっても精神病の症状も出ている等がある場合は認められる場合もありますが、ハードルがかなり高いのが実情です。

ただ、会社への診断書には、医師が配慮して下さって「うつ病」とは書かず、「自律神経失調症」や「抑うつ状態」等と書かれることもよくありますので、病名は医師に確認なさったほうがいいと思いますよ。

障害年金は労働や日常生活に制限があり、また、それが少なくとも1年以上続くような状態の方に支給されるものです。

1か月の休職で、復帰できるようであれば、認定は難しいでしょう。
参考になさってください。

LINEで送る

障害年金の申請と受給のため無料相談実施中

障害年金の申請や受給のために無料相談実施中。受給事例も多数掲載。精神障害者年金・人工透析・人工関節・ペースメーカー・癌 等。障害年金の申請はまずお電話かメールにて、お悩みごとをご相談下さい。東京都|神奈川|埼玉|千葉県から全国対応。 03-6661-7563

障害年金の申請と受給の無料相談

このページの先頭へ