
耳(聴覚)の障害で障害年金を受給できる可能性があります
聴覚障害は、病名だけで判断されるのではなく、聴力検査の数値、語音明瞭度、初診日、保険料納付要件、診断書の内容などをもとに判断されます。
このカテゴリーでは、感音性難聴を中心に、耳(聴覚)の障害年金の受給資格、金額、認定基準、受給事例を解説します。
「難聴で障害年金を受給できるのか知りたい」
「聴覚障害の認定基準や金額を確認したい」
「感音性難聴、突発性難聴、メニエール病などで申請できるのか知りたい」
このような方に向けて、耳(聴覚)の障害年金について女性社労士が解説します。
耳(聴覚)で障害年金の対象となる主な傷病
耳(聴覚)の障害年金では、次のような傷病が対象となる可能性があります。
- 感音性難聴
- 突発性難聴
- 神経性難聴
- メニエール病
- 内耳障害
- その他、聴力低下を伴う傷病
聴覚障害は、傷病名が違っても、基本的には聴力や語音明瞭度など、耳の障害の認定基準により判断されます。
まず確認したい代表ページ
お問い合わせの多い感音性難聴について、詳しく解説しています。
感音性難聴の障害年金に関する認定基準・金額・受給資格・受給例は、こちらの記事にまとめています。
このカテゴリーで解説していること
耳(聴覚)の障害年金について、主に次の内容を解説しています。
- 聴覚障害で障害年金を申請するポイント
- 障害年金でもらえる金額
- 聴力・語音明瞭度などの認定基準
- 実際の受給事例
耳(聴覚)の障害年金で大切なこと
聴覚障害の障害年金では、次の点が特に大切です。
- 初診日がいつか
- 初診日に加入していた年金制度が国民年金か厚生年金か
- 保険料納付要件を満たしているか
- 聴力検査の数値が認定基準に該当しているか
- 語音明瞭度の検査結果があるか
- 補聴器の使用状況や日常生活への支障が診断書に反映されているか
聴覚障害は、見た目ではわかりにくい障害です。
そのため、検査数値だけでなく、会話、電話、仕事、外出、家族とのコミュニケーションなど、日常生活でどのような支障があるかを整理しておくことが大切です。
耳(聴覚)で障害年金を検討中の方へ
耳(聴覚)の障害年金は、聴力検査の結果、語音明瞭度、初診日、診断書の記載内容によって判断が分かれます。
申請できるかどうか不安な方は、まずは代表ページをご確認ください。
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障害年金専門である東京の社労士。障害年金申請サポートの経験15年以上、累計相談件数4,193件(令和8年6月末現在)、受給率は97.8%です。
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