
膠原病で障害年金を申請する方向けの記事をまとめています。
全身性エリテマトーデス、全身性強皮症、皮膚筋炎、関節リウマチ、混合性結合組織病、シェーグレン症候群など、膠原病と障害年金に関するポイントを確認できます。
膠原病の障害年金について
膠原病は、ひとつの病気ではなく、いくつかの病気の総称です。
障害年金を受給できるかどうかは、病名だけで決まるものではありません。
症状の程度、治療の経過、関節や筋力の状態、疲労感、日常生活や仕事への支障、診断書の内容などを確認する必要があります。
膠原病の障害年金では、検査結果だけでなく、日常生活や仕事にどのような支障が出ているかを整理することが大切です。
膠原病で障害年金の対象となる主な傷病
膠原病の障害年金では、次のような傷病についてご相談をいただくことがあります。
- 全身性エリテマトーデス
- 全身性強皮症
- 皮膚筋炎
- 結節性多発動脈炎
- 関節リウマチ
- 混合性結合組織病
- シェーグレン症候群
膠原病の障害年金に関する記事一覧
東京・日本橋で障害年金の申請サポートを担当する
社会保険労務士 但田美奈子です。
障害年金申請サポートの経験15年以上、
累計相談件数4,322件(令和8年10月末現在)、
受給率97.8%です。
Googleレビューやお客様の声でも、多くの方から温かいお言葉をいただいております。
ご評価やご感想の一つひとつが何よりの励みです。
いつも本当にありがとうございます。