江戸川区・江東区の統合失調症で障害年金を受給した例

江戸川区・江東区の統合失調症で障害年金を受給した例

江戸川区・江東区 統合失調症で障害年金の受給まとめ

江戸川区・江東区で、統合失調症により障害年金を受給した事例を知りたい。

このような疑問に、わかりやすくお答えします。

はじめまして。
東京の障害年金専門社労士の但田美奈子(ただみなこ)と申します。

東京日本橋にて、13年以上にわたり、累計約3,600件の「統合失調症など障害年金申請のサポート」に携わってまいりました。

さまざまなケースがございますので、ぜひご参考ください。

もらえる金額や認定基準についての詳細はこちらをご覧ください。
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(休職期間満了)統合失調症で障害厚生年金2級

認定 障害厚生年金2級
相談者 男性 東京江戸川区
傷病 統合失調症
金額 約130万円

障害認定日の2か月程前に、娘さんからのご相談がありました。

ご病気の為、現在お仕事は休職中。

2か月後には休職期間満了で退職となられます。

障害認定日がきたらすぐに診断書を取って請求ができるよう、事前準備をいたしました。

幸い診断書はすぐに書いて頂けたのでスムーズに進み、障害認定日と同じ月内に請求できました。

決定も比較的早くてよかったです。

ゆっくり療養していただけるとうれしいです。
年金手帳と通帳

(日常生活程度が軽い)統合失調症で障害厚生年金2級

    認定 障害厚生年金2級
    相談者 40代男性 東京江戸川区
    傷病 統合失調症
    金額 約150万円

    ご家族からのご相談です。

    すでに、受診状況等証明書・診断書は取得済みで申立書もほぼ作成されていました。

    年金事務所とのやり取りが大変だということで(場所が遠いことや、何度も通わなくてはいけない等)、ご依頼を頂きました。

    初診が20年近く前でした。

    初診から昨年まで病院を変わっていらっしゃらなかったので、障害認定日の診断書も提出できました。

    現在の診断書での日常生活能力の程度の判断は軽かったのですが、実情は申立書で訴えて補足。

    結果、障害厚生年金で認定日3級、請求時2級と認定。

    今回、初診日から一つの病院だったので大丈夫でした。

    しかし、病院をいくつも変わっている場合が多く、診断書が取れないことがあります。

    特に病院がすでに廃院していたり、昔の手書きのカルテは保存期間が5年しかないのです。

    納得の結果となりひと安心です。

    障害年金の検討

    (半年後悪化)統合失調症で障害基礎年金2級(遡及請求5年)

    認定 障害厚生年金2級
    相談者 男性 東京江戸川区
    傷病 統合失調症
    金額 約80万円 遡及請求約400万円

    統合失調症で遡及請求が認められました。

    しかし、障害認定日頃は病状がそれほど悪くなかった為、診断書も統合失調症の2級の認定基準には達していないものでした。

    ただ、その半年後には急激に悪化されていた為、なんとか遡及が通るよう手を尽くしました。

    それが、認められ本当によかったです。病状というのは、一定ではなく変化していくものです。

    申立書などでそれを伝えていくことも重要です。

    お役に立てたことうれしく思います。

    年金手帳と通帳

    (幻覚・妄想が強い)統合失調症で障害基礎年金1級(遡及請求2年)

    認定 障害基礎年金1級 遡及請求2年
    相談者 女性 東京都江東区
    傷病 統合失調症
    金額 約100万円 遡及金額200万円

    ご主人からのご依頼で代行させて頂きました。

    幻覚・妄想が強く、現在は長期入院中です。

    大変だったのは医師の書いた診断書が、殆ど読めないことでした・・・。

    年金事務所から照会があり、病院とやりとりをして翻訳文をつけ再提出。

    事務の方に翻訳していただきました・・・。

    障害認定日と現在の診断書2枚を提出。

    障害認定日は2級、現在は1級という認定となりました!
    統合失調症で申請するにはいろいろと複雑な点もあり、女性社労士が初回無料相談で受給判定や申請サポートをしています。

    ご挨拶(声が出ます。約40秒)

    無料相談ください!

    国民年金加入中や20歳前に初診日(初めて医師の診察を受けた日)がある病気やけがによって、障害等級の1級・2級のいずれかに該当する場合に支給されます。

    障害基礎年金は、20歳前の年金未加入期間、国民年金加入期間、60歳以上65歳未満で日本国内に住民登録をしている期間に初診日がある病気やけがなどで、日常生活に著しく支障のある障害の状態になったときに請求手続きをおこない、日本年金機構での審査を経て支給される年金です。

    精神の障害による障害の程度は、次により認定する。

    「統合失調症」とは

    障害基礎年金の受給要件・支給開始時期・計算方法

    障害厚生年金の受給要件・支給開始時期・計算方法

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