江戸川区の人工透析で障害年金を受給した例

江戸川区の人工透析で障害年金を受給した例

人工透析で障害年金。江戸川区の受給例を解説する社労士の説明バナー

江戸川区の人工透析で障害年金を受給した例や認定基準を知りたい。

このような疑問に、わかりやすくお答えします。

はじめまして。
東京の障害年金専門社労士の但田美奈子(ただみなこ)と申します。

東京日本橋にて、13年以上にわたり、累計約3,600件の「人工透析など障害年金申請のサポート」に携わってまいりました。

江戸川区で人工透析の障害年金を申請し、無事受給した事例をご紹介いたします。

常染色体優性多発性嚢胞腎や、腎不全で初診から透析まで数十年に渡る場合もあり、いろいろな初診日や病状がございますのでぜひご参考下さい。

常染色体優性多発性嚢胞腎(血液透析)で障害基礎年金2級-80万円

認定 障害基礎生年金2級 事後重症請求
相談者 30代女性 東京都江戸川区
傷病 常染色体優性多発性嚢胞腎(血液透析)
金額 約80万円

ご主人さまからお電話でご連絡を頂き、その後日本橋の事務所にて相談。

面談時ご夫婦揃ってきて頂きました。

小学校6年頃に腎肥大がみられ、常染色体優性多発性嚢胞腎と診断。

その後定期的に受診。

ゆっくり徐々に腎機能が低下していき、半年程前に人工透析を導入されたとのこと。

現在、正社員として就労されながら週に3回の人工透析(血液透析)をされています。

こども病院の初診日

初診日が20歳前、障害基礎年金の事後重症請求です。

初診は25年以上前ですが、こども病院であった為初診の証明も問題なく取得できました。

小児科はカルテを長期間保管されていることが多いです。これはうれしいことです。

腎臓障害の場合、非常に長い期間で徐々に悪くなっていくので、カルテがない場合も非常に多いのです。

請求から決定まで期間63日。無事、障害基礎年金2級に認定されました。

年金手帳と通帳

慢性腎不全(支給停止解除)で障害基礎年金2級-80万円

認定 障害基礎年金2級 支給停止事由消滅届提出
相談者 40代女性 東京都江戸川区
傷病 慢性腎不全(人工透析)
金額 約80万円

お問い合わせフォームからご相談頂きました。

18年前頃に人工透析を導入され、障害基礎年金2級受給。

透析開始から10年後に臓器移植をし、体調が安定。

そのため1年後に障害基礎年金は支給停止になったそうです。

もちろん体調が安定するのが一番なのですが、どうしても経済的にきつくなります。

その後、また徐々に腎機能が低下。

支給停止事由消滅届提出

昨年、ご自身で支給停止事由消滅届を提出されたのですが、認められず停止は解除されませんでした。

さらに腎機能が悪化された為、もう一度支給停止事由消滅届を提出するにあたり「前回のように自分で出したくないので専門家にお願いしたい」とのこと。

お話を伺うと、クレアチニン値は6.5位。

まだ人工透析導入はしていないが、主治医から「そろそろ人工透析導入になるかも」と言われている。

他で相談したら、人工透析を開始してからの届出を勧められたとのこと。

確かに、人工透析を開始すれば確実でしょう。

十分障害認定基準2級に該当されていると判断し、すぐに支給停止事由消滅届を提出。

人工透析を開始するまでの数カ月間損をします。

無事、診断書現症日付を消滅の事由に該当する日として届出。支給停止が解除となりました。

こういうタイミングは知恵を絞って考えます!

江戸川区は人工透析の医療費助成制度もあります。

各医療保険などを適用した人工透析について、医療費の自己負担分のうち、月額10,000円を限度に助成されます。

人工透析で申請するにはいろいろと複雑な点もあり、初回無料相談と申請のサポートを行っています。

メールやお電話で問合せ下さい。

ご挨拶の動画になります。
(注 クリックすると声が出ます

無料相談ください!

国民年金・厚生年金保険 障害認定基準 第12節 腎疾患による障害

各医療保険などを適用した人工透析について、医療費の自己負担分のうち、月額10,000円を限度に助成されます。

国民年金加入中や20歳前に初診日(初めて医師の診察を受けた日)がある病気やけがによって、障害等級の1級・2級のいずれかに該当する場合に支給されます。

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