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保険料納付要件

投稿日:2011/07/10 最終更新日:2016/11/25

保険料納付要件とは、名称のとおりキチンと年金保険料を納めているかということです。

これも、障害年金の受給資格を得るために非常に大事です。

納付1年間の要件

「初診日の前日」において、前々月までの1年間に年金保険料の未納期間がない事

つまり、現在はお医者さまにかかった日の前日までに一年間保険料をキチンと納めていればOKです。

傷病になってから納めても間に合わないということですね。

 3分の2の納付要件

上に当たらなければ、20歳から、初診日の前々月までの期間の3分の2以上が保険料納付済期間である事(保険料を免除されている期間や学生納付特例期間、若年納付猶予期間を含みます)。

つまり、直近で未納があったとしても、初診日までの3分の2を納めていればOKです。
これも、同じく初診日の前々月まででみます。つまり、後で納めることはできません・・。

注)働いていない20歳前の期間に初診日がある場合、20歳前はまだ国民年金は納めることはできませんので、保険料の納付要件は問われません。

もし、18歳から働いている場合などは、障害厚生年金となります(会社で加入している場合)。

ただ、昔は結構社会保険に入っていない会社もありましたが・・・必ずご自分の記録を確認ください。

先日、ご依頼頂いたお客様の年金の納付状況を調べに年金事務所に行ってまいりました。
整備の必要はあったものの、問題はなくホッとしています。

年金の未納期間

「一般的に納付はしているのではない?」と思われるかもしれませんが、実は未納期間がある方が多いのです。

特に初診日(初めてお医者さまに行った日)が何年も前の場合、それ以前に年金を納めていたかどうか明確に覚えていないということもあります。

転職が多い場合、厚生年金とのあいだの国民年金期間に納めていない場合も多くあります。

学生の頃は納めていなかったとか(学生は納付の猶予がありますが、届出をしていなければ未納扱いとなります)。

追納は認められません

後になって納めても絶対に認められないのです。残念ながら、初診日の前日に納付要件を満たしていない場合手段はありません・・・。

年金の滞納等の問題もありますが、できるだけ納めるようにしてくださいね。生活が苦しい場合は、免除の制度もあります。
何かあった時の保険です。

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