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精神疾患と仕事収入は関係あるのか

投稿日:2012/08/01 最終更新日:2017/04/07

TVや新聞でも取り上げられており、ご存知の方も多いと思いますが、最近うつ病や双極性障害での相談が大変増えております。

中でもよくご質問を頂くのがうつ病(双極性障害等)で、仕事をしていても障害年金の対象になるのか?ということです。

うつ病と仕事収入の関係

審査の基準ですが、1~3級の等級によっても異なりますが、基本的には「日常生活に著しい制限があるか」と「労働(仕事)の制限」により判断されます。

労働の制限に関しては、現在既に休職中(又は退職)か極端に短い短時間労働しかできない状態でないと、対象にならない可能性が高いと思われます。

認定基準

法律上、原則として収入の有無は関係ないことにはなっていますが・・・。

労働の制限であり、収入がいくらという問題ではないので。
しかし、現実的にフルタイム就労ですとかなり厳しいですね。

特に平成28年9月にガイドラインができてからは、一層その傾向が強いと思います。

最終的には病歴の長さ(1年半程度なのか、5年程度なのかなど)や、日常生活にどれだけの制限があるのか。
現在の病状、回復の見込み(予後)などの総合的な判断にはなります。

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