感音性難聴で障害年金は難しい?受給例・金額・受給資格・認定基準を解説

感音性難聴で障害年金は難しい?受給例・金額・受給資格・認定基準を解説

感音性難聴で障害年金の受給まとめ

感音性難聴で障害年金はもらえる?

結論から申し上げますと、感音性難聴でも障害年金を受給できる可能性があります。

ただし、感音性難聴は、病名だけで判断されるのではなく、聴力レベルや語音明瞭度などの検査数値が重要になります。

  • 初診日の確認
  • 保険料納付要件
  • 純音聴力レベル値と語音明瞭度

この3点が重要で、同じ感音性難聴でも受給できる方とできない方に分かれます。

「感音性難聴で障害年金は難しいと聞いたが、私はもらえるのか?」

「実際に受給した例を知りたい」

「もらえる金額はどのくらいだろう」

このようなお悩みをお持ちの方に向けて、専門家の視点から詳しく解説します。

このページでわかること

  • 感音性難聴で障害年金を受給できるケース
  • 実際の受給事例
  • もらえる金額の目安
  • 受給資格と初診日の考え方
  • 感音性難聴の認定基準
  • 申請時に注意すべき検査数値

感音性難聴でも、適切に準備すれば障害年金を受給できる可能性があります。

障害基礎年金1級・2級、または初診日が厚生年金加入中であれば障害厚生年金3級に該当する可能性もあります。

過去に遡って請求できる場合には、数百万円単位の遡及が認められるケースもあります。

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執筆者紹介|障害年金専門社労士 但田美奈子

はじめまして。

当事務所で障害年金の申請サポートを担当しております、但田美奈子です。

経験15年以上・累計相談件数4,193件(令和8年6月末現在)・受給率97.8%。
感音性難聴をはじめ、聴覚障害やさまざまな傷病のご相談に対応してまいりました。

障害年金は、病気やケガで日常生活や仕事が難しくなったときに支給される大切な制度です。

この記事では、感音性難聴で障害年金を受給するためのポイントや実際の事例、もらえる金額の目安を詳しく解説します。

申請を迷っている方は、ぜひ最後までご覧ください。

感音性難聴で障害年金は難しいのか

感音性難聴の方から、障害年金のご相談をいただくことがあります。

では、感音性難聴で障害年金を受け取ることは難しいのでしょうか。

結論から申し上げますと、感音性難聴でも、認定基準に該当すれば障害年金を受給できる可能性があります。

ただし、感音性難聴は病名だけで認定されるわけではありません。

純音聴力レベル値、語音明瞭度、初診日、保険料納付要件、診断書の内容が重要になります。

感音性難聴で障害年金を受給できるケース

以下のような場合は、障害年金が認められる可能性があります。

  • 両耳の聴力レベルが認定基準に該当する
  • 語音明瞭度が認定基準に該当する
  • 初診日と保険料納付要件を満たしている
  • 20歳前からの感音性難聴で、障害基礎年金の基準に該当する
  • 初診日が厚生年金加入中で、3級以上の基準に該当する

感音性難聴で障害年金が難しいケース

一方で、次のような場合は審査が難しくなることがあります。

  • 初診日がはっきりしない
  • 子どもの頃から症状があったが、長期間受診していない
  • 検査数値が認定基準に届いていない
  • 補聴器などを使用した状態の検査結果になっている
  • 診断書に必要な検査結果が正確に記載されていない

重要なのは、感音性難聴という病名だけでなく、認定基準に該当する聴力の状態かどうかを、書類上正確に伝えることです。

以下の2点が特に重要です。

  1. 純音聴力レベル値と語音明瞭度の確認
  2. 初診日・診断書・検査結果の整合性

つまり、感音性難聴で障害年金が難しいと言われる大きな理由は、病名そのものではなく、初診日の証明や検査数値、診断書の記載がうまく整っていないことにあります。

このあと、感音性難聴で障害年金を受給できた事例や、受給額の目安、認定基準について順に解説いたします。

感音性難聴の受給例

感音性難聴で障害年金を受給した事例

実際に感音性難聴で障害年金を受給した例をご紹介します。

いろいろなケースがございますので、ご参考ください。

障害基礎年金1級-100万円

認定 障害基礎年金1級 20歳前傷病
相談者 女性 東京都杉並区
傷病 感音性難聴
金額 約100万円

中学生の頃に感音性難聴と診断された方がいらっしゃいましたが、治療法がないため、その後約10年間は医師の診察を受けていませんでした。

ご本人は、厚生年金での認定を強く希望していましたが、感音性難聴の症状は子供の頃からありました。

このため、長期間受診していないことも考慮し、感音性難聴で厚生年金が認められる可能性は低いことを説明。

しかし、最低限基礎年金の受給を目指しながらも、感音性難聴で障害厚生年金の申請を行いました。

審査の過程で3回の照会がありましたが、これは想定内のことでした。

結果として、厚生年金での認定は認められず、障害基礎年金(20歳前傷病)で1級に認定されました。

最初から障害基礎年金で請求していれば、もっと早く決定が下りたかもしれません。

それでも、ご本人にとっては「もしかしたら厚生年金で認定されたのでは」と心に引っかかりが残るかもしれません。

しかし、やるだけのことはやった結果として、障害基礎年金が認定されたことは、一定の成果といえるでしょう。

障害基礎年金1級-100万円

認定 障害基礎年金1級 事後重症請求
相談者 女性 東京板橋区
傷病 感音性難聴
金額 約100万円

事後重症による請求

ご相談者様の体調が優れず、診断書の取得までに少し時間がかかりました。

これはよくあることで、特に精神疾患のご依頼者様の場合、1年がかりになることもあります。

しかし、焦らずゆっくりと対応していくことが大切です。

今回は、子供の頃からの障害である感音性難聴による「20歳前の傷病で障害基礎年金の請求」を行いました。

障害基礎年金の請求には2級に該当することが必要ですが、認定日である20歳頃には、障害者手帳の更新状況から見て2級には該当していませんでした。

そのため、事後重症として申請しました。

つまり、感音性難聴が後で重くなったことを理由に申請を行い、最終的に無事に障害基礎年金1級に認定されました。

申請から決定通知が届くまでは、スムーズに進みました。

このように、時間がかかる場合もありますが、適切な対応をすることで確実に結果を得ることができます。

障害基礎年金1級-500万円

認定 障害基礎年金1級 遡及請求5年
相談者 女性 東京墨田区
傷病 両側高度感音性難聴
金額 約100万円 遡及請求500万円

遡及請求

ご依頼者様がご相談にいらっしゃった時点で、すでに65歳を迎えていました。

そのため、事後重症としての申請は行わず、障害認定日時点の診断書(平成8年のもので、約20年前のもの)を提出しました。

両側高度感音性難聴に基づく請求から、決定までわずか41日という短期間で進み、障害基礎年金1級の認定が下りました。

また、無事に遡及請求も認められ、過去5年間分の年金も受給できることになりました。

65歳になると老齢年金の支給が開始されますが、65歳になる前からすでに両側高度感音性難聴の障害状態にあったため、その期間についての請求が可能でした。

老齢年金と障害年金は併給できないため、どちらかを選択することになります。

しかし、初診日や病歴に基づき、65歳前の障害状態が認められた場合、その期間分の障害年金を受給できることがあります。

特に両側高度感音性難聴のようなケースでは、65歳までに受給可能な状態にあった分を受け取らないと大きな損失になります。

年金の額は、これまでの給与や納付年数に応じて異なりますので、最終的には、どちらの金額が多いかで選択することになります。

ちなみに、障害年金は税金がかかりません。

障害基礎年金2級(20歳前傷病の請求)

若いお母様からのご相談もありました。

お話を伺うと、子供の頃から耳が不自由であった方がかなりいらっしゃいます。

今回のケースでも、子供の頃から耳に障害を抱えていた方が、感音性難聴の障害基礎年金(20歳前傷病)の請求。

障害基礎年金は2級以上でしか支給されません。

そのため、まずは2級の認定基準に該当するかどうかが重要になります。

耳の障害、特に聴覚障害は、感音性難聴に限らず、数値に基づいて判断されます。

感音性難聴の場合、全く音や声が聞こえない場合はもちろん対象となりますが、音や声が聞こえても、それを正確に聞き取れない場合も障害に該当します。

両耳でどの程度聞き取れるか、その数値によって認定が決まります。

感音性難聴で障害年金の金額はいくら?

感音性難聴の障害年金でもらえる金額の目安

感音性難聴で障害年金が無事受給できたあと、金額はいくらもらえるのでしょうか?

実際、受給が決まっても「いくらもらえるのか」がご心配だと思います。

そこで、感音性難聴で受給できる等級ごとの金額や、加算される手当を解説していきます。

障害年金には、「基礎」と「厚生」の2つがあります。

  1. 基礎::1級と2級
  2. 厚生::1級、2級、3級

このように、基礎と厚生が組み合わさって、2階建ての仕組み(3級は厚生年金のみ)になっています。

もらえる金額もこれに伴って説明していきます。

また、受給した後、国民年金保険料が免除になる制度がありますので、ご検討下さい。

感音性難聴の障害年金の額

感音性難聴の障害基礎年金額と子の加算

感音性難聴で、障害基礎年金の1級又は2級に認定されたときの金額を解説していきます。

障害等級 金額
1級 1,059,125円/年
+子の加算
2級 847,300円/年
+子の加算

受給権を得た後、翌月分から支給されます。

1年の金額を6等分して、偶数月に受け取ることになります。

初回は臨時で奇数もありえますが、以後必ず偶数月に2か月分まとめて受け取る形になります。

※決定が早い場合など、初回のみは(奇数月分の)1か月分支給ということもあります。

子の加算

18歳の年度末までの、子供がいる場合に加算されます。

一般的には高校卒業までということです
子の人数 金額
1人目/2人目 1人につき 243,800円/年
3人目以降 1人につき 81,300円/年

感音性難聴の障害厚生年金額と配偶者加給年金

感音性難聴で、障害厚生年金1級又は2級に認定された場合、基礎年金に厚生年金が加算されます。

3級の場合は、障害厚生年金のみが支給されます。

金額は、給与や勤めていた期間(年齢)に比例するため、人によりまったく違います。

例えば、給与が30万円の方と45万円の方では、受給金額に1.5倍の差が生じます。

障害厚生年金 金額
1級 報酬比例額加算×1.25
+ 配偶者加給年金
2級 報酬比例額加算×1.0
+ 配偶者加給年金
3級 635,500円/年 金額は一律

報酬比例部分に300月みなしあり

報酬比例部分の計算において、厚生年金期間が300月(25年)未満の場合は、300月とみなして計算されます。

例えば、会社に入社後、それほどたたずして感音性難聴になり障害年金の受給を開始した場合など。

最低25年は年金を納付したものとして、ある程度の額の厚生年金が受給できるようになっています。

また、障害認定日の属する月後の被保険者期間は、年金の計算の基礎とはされません。

年金制度自体は批判も多いのですが、なかなか手厚くなっています。

計算の基礎となるのは、障害認定日までに納付したものまでです。

配偶者加給年金

感音性難聴で、1級又は2級に認定され、生計維持関係にある65歳未満の配偶者がいる場合、配偶者加給年金が支給されます(配偶者の年収が850万円未満)。

よくご質問を受けますが、奥様が障害厚生年金2級以上を受給した場合、どうなるでしょうか。

その場合、配偶者である夫についても加給年金※が支給されます。

※配偶者自身が20年以上の加入期間の老齢厚生年金や、障害年金を受給していないこと(受給するまではもらえます)。

障害等級 金額
1級・2級
(3級はなし)
243,800円/年

年金生活者支援給付金

感音性難聴の障害年金は、年金生活者支援給付金という手当も加算されます。

年金生活者支援給付金は、基礎も厚生も変わらず2級以上であれば支給されます。

金額は毎年変動します。

等級 金額
1級 7,025円/月
2級 5,620円/月

感音性難聴の時効と遡及請求

残念ながら感音性難聴での請求には時効があります。

申請しなければ、過去のものは最大5年間で消滅してしまいます。

もし遡って請求できる場合、最大で5年間遡って受け取れます。

これを遡及請求といいます。

以上、感音性難聴でもらえる金額の詳細は下記にまとめました。

感音性難聴の障害年金でもらえる金額はいくら?に概要をまとめました。

受給されたお客様の声

社労士但田美奈子よりお客様の声御礼

多くの方から温かいお言葉を頂いております。いつも本当にありがとうございます。

感音性難聴で障害年金を受け取れる条件(受給資格)

感音性難聴の障害年金の受給資格

感音性難聴で障害年金を申請するためには、次の3つの重要な要件があります。

  1. 初診日:いつお医者さんに行ったか
  2. 保険料納付要件:保険料は納めていたか
  3. 認定基準:基準に該当するか

初診日と保険料納付要件を満たしたうえで、障害認定日に感音性難聴の認定基準に該当すれば、障害年金を受給できる可能性があります。

障害認定日は、原則として初診日から1年6か月を経過した日です。

感音性難聴の障害年金の認定基準

感音性難聴の障害年金の認定基準

感音性難聴で障害年金を受給できる条件を得るために大切なことは「感音性難聴の障害年金認定基準」に該当するかどうかを、十分に理解することです。

※以下:日本年金機構 国民年金・厚生年金保険 障害認定基準 第2節 聴覚の障害をもとにわかりやすく加筆・修正

感音性難聴などの病名よりも、聴力の判断となります。

感音性難聴における障害年金の認定基準は以下になりますが、かなり複雑です。

必ず事前にご相談下さい。
程度 感音性難聴の状態
1級 両耳の聴力レベルが100デシベル以上のもの
2級 次のいずれかに該当するもの
両耳の聴力レベルが90デシベル以上のもの
両耳の聴力レベル値が80デシベル以上で、かつ最良語音明瞭度が30%以下のもの
3級 次のいずれかに該当するもの
両耳の聴力レベル値が70デシベル以上のもの
両耳の聴力レベル値が50デシベル以上でかつ、最良語音明瞭度が50%以下のもの
手当金 一耳の聴力レベル値が80デジベル以上のもので症状が固定しているもの(症状が固定していなければ3級)

※一耳だけでみると症状が80db以上で固定していても、両耳が同一傷病である場合、もう一方の耳の症状が固定していないのであれば、症状が固定してないとされます。

感音性難聴で申請するために大切なこと

感音性難聴で障害年金を申請するために大切なこと

1.純音聴力レベル値と語音明瞭度によって認定(純音聴力レベル値が90デシベル以上の場合に限り、最良語音明瞭度の評価が不要)。

2.聴力レベルはオージオメータによる測定。

ただし、感音性難聴の障害年金を受給していない者に対し、1級に該当する診断を行う場合

オージオメータによる検査に加えて、聴性脳幹反応検査等の他覚的聴力検査又はそれに相当する検査を実施。

また、その結果(実施した検査方法及び検査所見)を診断書に記載し、記録データのコピー等を提出。

3.聴力レベルのデシベル値は、話声域

周波数500、1000、2000ヘルツにおける純音の各デジベル値をa,b,cとするとき、次の式により算出。

平均純音聴力レベル値=(a+2b+c)/4

なお、これが境界値に近い場合は、周波数4000ヘルツの音に対する純音聴力レベル値をdとして、次の式による値を参考とする。

(a+2b+2c+d)/6

4.最良語音明瞭度の算出は次のように行う。

検査は録音機またはマイク付オージオメータにより、通常の会話の強さで発生し、オージオメータの音量を適当に強めたり、弱めたりして最も適した状態で行う。

検査後は、語音弁別能力測定用語音集により、2~3秒に1語の割合で発生。

語音明瞭度を検査する。語音聴力表は、「57s式語表」または「67s式語表」とする。

語音明瞭度は次の式により算出し、語音明瞭度の最も高い値を最良語音明瞭度(語音弁別能)とする(正答語音数÷検査語数)×100(%)。

5.感音性難聴の障害年金を受給していない者の障害の状態が 1級に該当する場合

オージオメータによる検査結果のほか、聴性脳幹反応検査等の他覚的聴力検査又はそれに相当する検査結果を把握して総合的に認定。

感音性難聴は補助器具や装置を使わない状態で測定を行うこととされています。

しかし、補助器具を使用したまま測定し、診断書を取り直したこともありました。

必ず事前に医師とご確認下さい。

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感音性難聴と障害認定日の考え方

感音性難聴の障害年金では、原則として初診日から1年6か月を経過した日が障害認定日です。

ただし、20歳前から症状がある場合や、長期間受診していない場合は、請求方法や初診日の整理が重要になります。

特に、子どもの頃から聞こえにくさがあった方は、20歳前傷病として障害基礎年金の対象になる可能性があります。

感音性難聴は、いつから症状があったのか、いつ医療機関を受診したのかの整理が非常に大切です。

働きながらの受給は難しいのか

感音性難聴があっても、働いている方はいらっしゃいます。

働いていることだけで、直ちに障害年金が受給できないとは限りません。

ただし、聴覚障害の程度、職場での配慮、会話や電話対応の困難さ、安全面への影響などは審査で確認されることがあります。

感音性難聴であっても、診断書や申立書の内容が実際の生活・就労状況と合っていることが大切です。

よくあるご質問

Q. 感音性難聴という病名だけで障害年金をもらえますか?

病名だけでは判断されません。

感音性難聴では、両耳の聴力レベルや語音明瞭度などの検査数値が認定基準に該当するかどうかが重要です。

Q. 子どもの頃から難聴があります。障害年金を請求できますか?

請求できる可能性があります。

20歳前から感音性難聴がある場合は、20歳前傷病として障害基礎年金の対象になることがあります。ただし、2級以上に該当する必要があります。

Q. 初診日が厚生年金加入中なら3級もありますか?

あります。

障害厚生年金には3級がありますので、初診日が厚生年金加入中で、3級の認定基準に該当すれば受給できる可能性があります。

Q. 補聴器を使った状態で検査した数値でもよいですか?

原則として、補聴器などの補助器具を使わない状態で測定した結果が重要になります。

診断書を依頼する前に、医師へ障害年金用の検査であることを確認しておくことが大切です。

感音性難聴で障害年金を検討中の方へ

感音性難聴の障害年金では、初診日、保険料納付要件、聴力レベル、語音明瞭度、診断書の内容が重要になります。

特に、感音性難聴は病名だけで判断されるのではなく、検査数値と生活・就労状況を正確に伝えることが大切です。

「自分は対象になるのか」「20歳前傷病になるのか」「過去に遡れるのか」など、判断に迷う方も多いと思います。

感音性難聴で障害年金を検討されている方は、まずはお気軽にご相談ください。

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参考資料

感音難聴:加齢性難聴や突発性難聴

令和8年4月分からの年金額等について

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