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糖尿病性網膜症で障害基礎年金2級の受給事例

投稿日:2017/04/03 最終更新日:2017/04/07

糖尿病性網膜症で障害基礎年金2級を受給した事例です。神奈川県川崎市

50代の男性です。
ご年配のお母さまからお電話でご連絡を受け、お会いしてご相談を受けました。

親御さんからのご相談も多いのですが、お母様のご心境を思うと、気合をいれてがんばらねばと思います。

糖尿病性網膜症で、左眼は殆ど見えない状態。
現在、右眼もかなり視力が落ちています。

糖尿病網膜症は精密眼底検査をすると、その進みぐあいにより大きく三段階に分けられるのですが、自宅内は日頃の慣れと感覚で生活していますが、基本手探りの為、日常生活はかなりご不便な状況でした。

この自宅と外出時というのも、ご本人様にとっては感覚がまったく違いますが、なかなかそこまで汲み取って頂けないのが悔しいところ・・・。

視力視野の数値

年金事務所とやり取りをして、受診状況等証明書は取得されていましたが、その後お母さまが書類の多さや内容に手続きをする自信がないと、代理請求のご依頼を頂きました。

年金保険料の納付についてもまだ未確認でしたが、私の方で確認したところ納付要件は満たしていらっしゃったので、診断書の依頼となりました。

眼の障害年金は視力視野共、数値で決まります(認定基準は数値)。

障害者手帳を取得された時の視力では障害等級2級にわずかに届かない数値でしたが、2年以上前ですので進行している可能性は高いと考えました。

そこで、実際に診断書を取得してみると、視力は以前よりいい数値だったのですが、手帳には記載のない視野の障害がありました。

糖尿病の初診

通常、糖尿病の合併症での請求の場合、糖尿病での初診が障害年金の初診となるのがほとんどです。

但し、ご依頼者さまはご自分が糖尿病とは気付かず、見えにくいことで初めて眼科を受診され、糖尿病であることが判明した為、眼科が初診日でした。

少し珍しいことですが初診の病院は眼科でも内科でも問題ありません。

診断書を書いて頂くのに時間がかかってしまいましたが、障害年金の請求を行い、49日で障害基礎年金2級の決定となりました。

お母さまにも喜んで頂けて、本当によかったです!

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