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うつ病|双極性障害の審査基準

投稿日:2011/07/02 最終更新日:2016/11/25

うつ病・双極性障害の審査基準

うつ病・双極性障害1~3級の審査基準です。特に下線部分で審査の感覚はつかめますでしょうか?

1級  気分(感情)障害によるものにあっては、高度の気分、意欲・行動の障害及び高度の思考障害の病相期があり、かつ、これが持続したり、ひんぱんに繰り返したりするため、常時の援助が必要なもの

2級  気分(感情)障害によるものにあっては、気分、意欲・行動の障害及び思考障害の病相期があり、かつ、これが持続したり又はひんぱんに繰り返したりするため、日常生活が著しい制限を受けるもの

3級(厚生年金のみ) 気分(感情)障害によるものにあっては、気分、意欲・行動の障害及び思考障害の病相期があり、その病状は著しくないが、これが持続したり又は繰り返し、労働が制限を受けるもの

常時援助→著しい制限→労働が制限 となります。

うつ病・双極性障害の難しさ

うつ病・双極性障害で障害年金を受給するのは、身体の障害年金に比べて難しい場合が多いです。
理由として病気を数値で表すことができないからです。

お医者さんの診断書と病歴就労状況等申立書によって決定されるのですが、ご本人の言い分とお医者さんの記載している内容がかなり乖離していることが多くあります。
コミュニケーション不足なのか、まだ診療期間が短いのか、本当に伝わっていないのか?お医者さんが元気づけるため、治療として「大丈夫!」といわれることもあるでしょうし。

簡単なように思えますが、特に診断書と病歴就労状況等申立書両者の整合性をきちんととっていくことがとても大事になります。

お医者さんのご意見を尊重したうえで、自分の現在の状況とあっているのか、細かくコミュニケーションをとっていく必要があります。

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