緑内障・網脈絡膜萎縮・黄斑変性症で視力・視野の検査結果が認定基準に該当し、初診日や保険料納付要件を満たせば、障害年金を受給できる可能性があります。

このようなお悩みはありませんか。
- 緑内障で障害年金はもらえるのか
- 網脈絡膜萎縮や黄斑変性症の受給例を知りたい
- 視力・視野の数値でどの等級に該当するのか
緑内障・網脈絡膜萎縮・黄斑変性症など眼の疾患でも、適切に準備すれば障害年金を受給できる可能性があります。
眼の障害は、視力や視野の検査結果が重要な判断材料になります。過去に遡って請求できる場合には、最大5年分の遡及が認められることもあります。
緑内障・網脈絡膜萎縮・黄斑変性症で障害年金は難しいのか
緑内障・網脈絡膜萎縮・黄斑変性症でも、視力や視野の検査結果が認定基準に該当すれば、障害年金を受給できる可能性があります。病名だけではなく、初診日や保険料納付要件も確認します。

緑内障・網脈絡膜萎縮・黄斑変性症などの眼の疾患で、障害年金のご相談をいただくことがあります。
では、眼の疾患で障害年金を受け取ることは難しいのでしょうか。
結論から申し上げますと、視力や視野の数値が認定基準に該当すれば、障害年金を受給できる可能性があります。
ただし、病名だけで障害年金が決まるわけではありません。
矯正視力、視野検査の結果、初診日に加入していた年金制度、保険料納付要件、診断書の内容が重要になります。
眼の疾患で障害年金を受給できるケース
以下のような場合は、障害年金が認められる可能性があります。
- 矯正視力が認定基準に該当している
- 視野検査の結果が認定基準に該当している
- 初診日と保険料納付要件を満たしている
- 視力低下や視野障害により、日常生活や仕事に支障が出ている
特に、初診日が厚生年金加入中にある場合、障害厚生年金3級や障害手当金に該当する可能性もあります。
眼の疾患で障害年金が難しいケース
一方で、次のような場合は審査が難しくなることがあります。
- 視力や視野の数値が認定基準に届かない
- 初診日の証明ができない
- 保険料納付要件を満たしていない
- 診断書の視力・視野欄の記載が不十分
- 症状の経過や日常生活上の支障が書類上伝わっていない
重要なのは、緑内障・網脈絡膜萎縮・黄斑変性症という病名だけでなく、視力・視野の数値と日常生活への影響を、書類上正確に伝えることです。
以下の2点が特に重要です。
- 矯正視力・視野検査結果の確認
- 診断書・病歴就労状況等申立書・医療記録の整合性
つまり、眼の障害年金が難しいと言われる理由は、病名そのものよりも、認定基準に該当する検査結果や、初診日・診断書の整理がうまくできていないことにあります。
緑内障・網脈絡膜萎縮・黄斑変性症の障害年金受給例
実際に、緑内障で障害厚生年金3級、複数の眼疾患で障害基礎年金2級を受給した事例をご紹介します。2件目には、症状が進行した際の額改定請求のご相談もあります。

実際に眼の疾患で障害年金が認められたケースをご紹介いたします。
実際の受給例を見ることで、どのような場合に認定されるのか、イメージしやすくなります。
緑内障で障害厚生年金3級
| 認定 | 障害厚生年金3級 事後重症請求 |
| 相談者 | 50代男性 東京都大田区 |
| 傷病 | 緑内障 |
| 金額 | 約60万円 |

当初は右下腿骨骨折で障害年金請求についてご相談をいただきました。
骨折自体は、今後の治療とリハビリで良くなる可能性が高く、障害年金の受給可能性は低いと思われる状態でした。
しかし、詳しくお話を伺うと、転落の原因は視力の低下であり、緑内障が関係していることが分かりました。
緑内障の初診日が厚生年金加入中で、右眼の矯正視力が0.08であることを確認できたため、障害厚生年金の診断書を取得し、申請を進めました。
途中で他の眼に関する既往歴の確認がありましたが、最終的に障害厚生年金3級に無事認定されました。
申請から認定までにかかった期間は105日でした。
※上の事例にある「右眼の矯正視力0.08」は当時確認した検査値の一つです。現在の視力の認定基準では、片眼だけの数値で障害厚生年金3級と確定するわけではなく、良い方の眼の視力などによって判断します。
複合的な視力障害で障害基礎年金2級
| 認定 | 障害基礎年金2級 事後重症請求 |
| 相談者 | 60代女性 埼玉県桶川市 |
| 傷病 | 両眼網脈絡膜萎縮・黄斑変性症・緑内障 |
| 金額 | 約80万円 |
相談者様は「両眼網脈絡膜萎縮」「黄斑変性症」「緑内障」の3つの病名を抱えていました。
これらの影響で両眼の視力が0.06まで低下し、日常生活に著しい支障が出ていたため、障害年金の申請をご依頼いただきました。
治療や視力矯正を行った状態で認定基準に該当する場合、障害年金の対象となる可能性があります。
納付要件の確認では、第3号被保険者期間なども含めて丁寧に確認し、無事に障害基礎年金2級が決定しました。
額改定請求のご相談
上の事例のご依頼者様から、額改定請求のご依頼をいただきました。
認定時は障害基礎年金2級でしたが、現在は1級に該当する数値となっていらっしゃるようでした。
額改定請求は、認定時から病状が変化した場合に行うことができ、認められればその翌月分から金額が改定されます。
眼の障害年金認定は視力や視野の数値で等級が決まりますが、数年前とは病状が変わることもあります。
目の疾患で障害年金の金額はいくら?
目の疾患でもらえる障害年金の金額は、年金の種類、等級、家族構成などによって異なります。

- 障害基礎年金:1級・2級
- 障害厚生年金:1級・2級・3級
初診日に加入していた年金制度によって、受け取れる年金の種類が変わります。障害厚生年金1級・2級では、原則として障害基礎年金もあわせて受け取ります。
受給後は、国民年金保険料の法定免除の対象になる場合もあります。

目の疾患の障害基礎年金額
障害基礎年金は、1級・2級ごとに基本となる年額が決まっています。
令和8年度(2026年4月分~2027年3月分)の金額は、次のとおりです。
| 等級 | 年額 | 月額換算 |
|---|---|---|
| 1級 | 1,059,125円 | 約88,260円 |
| 2級 | 847,300円 | 約70,608円 |
※昭和31年4月2日以後生まれの方の金額です。昭和31年4月1日以前生まれの方は金額が異なります。子の加算は含みません。
※月額換算は年額を12で割った参考額です。年金は原則として偶数月に2か月分ずつ支給されます。
障害基礎年金の子の加算
障害基礎年金1級・2級の受給者に、生計を維持している対象年齢の子がいる場合は、子の加算がつくことがあります。
対象となるのは、18歳になった後の最初の3月31日までの子、または20歳未満で障害等級1級・2級の状態にある子です。
| 子の人数 | 令和8年度の加算年額 |
|---|---|
| 1人目・2人目 | 1人につき243,800円 |
| 3人目以降 | 1人につき81,300円 |

目の疾患の障害厚生年金額
障害厚生年金は、過去の標準報酬や厚生年金の加入期間などをもとに計算します。
そのため、障害基礎年金と異なり、金額は一律ではありません。
| 障害厚生年金 | 基本となる金額 |
|---|---|
| 1級 | 報酬比例額×1.25 |
| 2級 | 報酬比例額 |
| 3級 | 報酬比例額(最低保障あり) |
1級・2級では、上記の障害厚生年金部分に、原則として同じ等級の障害基礎年金も加わります。
3級には障害基礎年金がつきませんが、最低保障があります。
令和8年度の障害厚生年金3級の最低保障額は、年635,500円です。
※昭和31年4月2日以後生まれの方の場合。昭和31年4月1日以前生まれの方は年633,700円です。
これは最低保障額であり、すべての方の金額が635,500円になるわけではありません。
報酬比例部分に300月みなしあり
厚生年金の被保険者期間が300月未満の場合は、原則として300月とみなして計算する仕組みがあります。
ただし、300月分の保険料を実際に納付したことになるわけではありません。
また、障害認定日の属する月より後の被保険者期間は、原則として障害厚生年金の計算の基礎には入りません。
障害厚生年金の配偶者加給年金
障害厚生年金1級・2級では、一定の要件を満たす65歳未満の配偶者がいる場合、配偶者加給年金がつくことがあります。
配偶者の性別は問いません。夫が対象になる場合もあります。
ただし、配偶者自身が一定の老齢厚生年金や障害年金の受給権を持つ場合などは、加給年金が支給停止となることがあります。
令和8年度の配偶者加給年金額は、年243,800円です。

年金生活者支援給付金
障害年金生活者支援給付金は、障害基礎年金を受給している方のうち、前年所得などの要件を満たす方に支給される給付金です。
令和8年度の月額は、次のとおりです。
| 等級 | 給付金月額 |
|---|---|
| 1級 | 7,025円 |
| 2級 | 5,620円 |
障害基礎年金1級・2級の方すべてに自動的に支給されるものではありません。障害厚生年金3級のみを受給している方は対象外です。
目の疾患の時効と遡及請求
障害認定日当時に障害年金の要件を満たしていた場合は、過去にさかのぼって請求できることがあります。
ただし、遡って受け取れる年金は原則として時効により5年分が限度です。
必ず5年分を受け取れるわけではなく、障害認定日当時の障害状態や診断書などを確認する必要があります。
詳しくは、障害年金の遡及請求をご覧ください。
目の疾患で受け取れる年金額の目安:6つのモデルケース
同じ目の疾患でも、加入していた年金制度や等級、過去の標準報酬によって受給額は異なります。
実際にどのくらいの障害年金を受け取れるのか、6つのモデルケースで比較してみましょう。
以下は令和8年度の障害基礎年金額と、障害厚生年金の報酬比例部分を組み合わせた簡易試算です。
会社員のモデルは、過去の平均標準報酬額(賞与を含む月額換算)を年収300万円・500万円相当と仮定しています。
比較しやすくするため、報酬比例部分は平成15年4月以降の計算式を用い、300月みなしを適用したモデルです。
※再評価率、平成15年3月以前の加入期間などは反映していません。実際の年金額とは異なる簡易的な計算例です。
| ケース | 年収モデル | 等級 | 年金の種類 | 概算年額・月額換算 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| ① 自営業・専業主婦など | ― | 2級 | 障害基礎年金 | 847,300円/年 約70,608円/月 |
子の加算を除く基本額 |
| ② 自営業・専業主婦など | ― | 1級 | 障害基礎年金 | 1,059,125円/年 約88,260円/月 |
2級の1.25倍 |
| ③ 会社員 | 300万円相当 | 3級 | 障害厚生年金 | 635,500円/年 約52,958円/月 |
このモデルでは最低保障額を適用 |
| ④ 会社員 | 300万円相当 | 2級 | 障害基礎年金+障害厚生年金 | 約126万円/年 約10.5万円/月 |
基礎年金+報酬比例部分 |
| ⑤ 会社員 | 500万円相当 | 2級 | 障害基礎年金+障害厚生年金 | 約153万円/年 約12.8万円/月 |
基礎年金+報酬比例部分 |
| ⑥ 会社員 | 500万円相当 | 1級 | 障害基礎年金+障害厚生年金 | 約192万円/年 約16.0万円/月 |
1級の基礎年金+報酬比例部分の1.25倍 |
モデルケースを見るときの注意点
- ①②③の金額は令和8年度の公表額・最低保障額を用いています。
- ④⑤⑥は一定の前提を置いた簡易試算で、実際の年金見込額ではありません。
- 年収モデルは現在の年収ではなく、過去の標準報酬を賞与込みで月額換算した仮定です。
- 厚生年金の加入時期、加入期間、標準報酬、再評価率によって実際の年金額は異なります。
- 配偶者加給年金、子の加算、年金生活者支援給付金は含めていません。
- 昭和31年4月1日以前生まれの方は、基礎年金額や最低保障額が異なります。
このように、目の疾患で同じ2級に認定された場合でも、初診日に加入していた年金制度や、過去の給与・賞与などによって受給額は変わります。
以上、目の疾患でもらえる金額の詳細は障害年金のもらえる金額はいくらなのか?にまとめました。
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目の障害年金を受給できる条件(受給資格)
眼の障害年金では、初診日、保険料納付要件、視力・視野の認定基準への該当性を確認することが重要です。

眼の疾患で障害年金を申請するためには、次の3つの重要な要件があります。
初診日と保険料納付要件を満たしたうえで、障害認定日に「眼の障害の認定基準」に該当すれば、障害年金の受給ができます。
初診日の確認
眼の障害年金では、最初に眼科を受診した日だけでなく、症状や原因となる病気との関係を確認する必要があります。
特に、視力低下や視野障害が長期間にわたって進行している場合、初診日の証明が重要になります。
保険料納付要件
障害年金を請求するためには、初診日の前日時点で、一定の保険料納付要件を満たしている必要があります。
過去の未納期間がある場合でも、第3号被保険者期間や学生期間など、確認すべき特例がある場合があります。
眼の障害年金の認定基準
令和4年1月の改正後は、視力は原則として良い方の眼の視力で判断します。視野はゴールドマン型視野計と自動視野計のいずれかの測定結果に基づきます。

眼の障害年金では、主に視力と視野が認定の中心になります。
視力は原則として、眼鏡やコンタクトレンズなどで矯正した後の視力で判断されます。
また、視野については、ゴールドマン型視野計や自動視野計による測定結果が重要になります。
視力と視野の改正内容
視力の障害認定基準は、「両眼の視力の和」から「良い方の眼の視力」による障害認定基準に変更されました。
視野の障害認定基準についても、ゴールドマン型視野計に加えて、自動視野計に基づく認定基準が設けられています。
- 求心性視野狭窄や輪状暗点といった症状名だけでなく、測定数値により障害等級を認定
- 1級・2級・3級・障害手当金の判断に、視力と視野の数値が重要
- すでに眼の障害年金を受給している方でも、状態によっては額改定請求を検討できる場合がある
眼の障害年金認定基準の目安
| 障害の程度 | 視力・視野の認定基準(令和4年改正後) |
| 1級 | 視力:良い方の眼が0.03以下。または、良い方が0.04で他方が手動弁以下。 視野:ゴールドマン型視野計で両眼のI/4周辺視野角度の和がそれぞれ80度以下、かつI/2両眼中心視野角度28度以下。または、自動視野計で両眼開放視認点数70点以下、かつ両眼中心視野視認点数20点以下。 |
| 2級 | 視力:良い方の眼が0.07以下。または、良い方が0.08で他方が手動弁以下。 視野:ゴールドマン型視野計で両眼のI/4周辺視野角度の和がそれぞれ80度以下、かつI/2両眼中心視野角度56度以下。または、自動視野計で両眼開放視認点数70点以下、かつ両眼中心視野視認点数40点以下。 |
| 厚生年金3級 | 視力:良い方の眼が0.1以下。 視野:ゴールドマン型視野計で両眼のI/4周辺視野角度の和がそれぞれ80度以下。または、自動視野計で両眼開放視認点数70点以下。 |
| 障害手当金 | 視力:良い方の眼が0.6以下、または一眼が0.1以下。 視野:両眼による視野の2分の1以上の欠損、またはゴールドマン型視野計・自動視野計で一定の基準を満たす場合など。※障害手当金には別途要件があります。 |
※視野はゴールドマン型視野計と自動視野計の測定結果を混在させず、いずれか一方に基づいて認定します。詳しくは日本年金機構「第1節 眼の障害」をご確認ください。
眼の障害と障害認定日の考え方
障害年金では、原則として初診日から1年6か月を経過した日が障害認定日です。
緑内障・網脈絡膜萎縮・黄斑変性症などの眼の疾患でも、原則としてこの考え方になります。
ただし、眼の疾患は進行性の場合も多く、障害認定日当時の数値と現在の数値が異なることがあります。
そのため、認定日請求、事後重症請求、額改定請求のどれが適切かを確認することが重要です。
働きながらの受給は難しいのか
緑内障・網脈絡膜萎縮・黄斑変性症があっても、働いている方はいらっしゃいます。
働いていることだけで、直ちに障害年金が受給できないとは限りません。
特に、視力や視野の数値が認定基準に該当し、初診日が厚生年金加入中で、保険料納付要件を満たしている場合は、障害厚生年金3級に該当する可能性があります。
ただし、仕事内容、勤務時間、通勤の状況、職場での配慮、日常生活での困難などは審査で確認されることがあります。
眼の障害年金では、診断書や申立書の内容が実際の状況と合っていることが大切です。
よくあるご質問
Q. 緑内障だけで障害年金をもらえますか?
病名だけでは決まりません。
緑内障であっても、矯正視力や視野の検査結果が障害年金の認定基準に該当するかどうかが重要です。
Q. 網脈絡膜萎縮や黄斑変性症でも対象になりますか?
対象になる可能性があります。
視力低下や視野障害により、認定基準に該当する場合は、障害年金を受給できる可能性があります。
Q. 視力は裸眼で判断されますか?
原則として、眼鏡やコンタクトレンズなどで矯正した後の視力で判断されます。
そのため、診断書では矯正視力の記載が重要になります。
Q. 働いていても受給できますか?
働いていることだけで、直ちに受給できないとは限りません。
ただし、視力・視野の数値、仕事内容、職場での配慮、日常生活への影響などが確認されることがあります。
Q. 以前2級で認定されましたが、悪化した場合はどうなりますか?
病状が悪化し、現在の数値が上位等級に該当する場合は、額改定請求を検討できることがあります。
次回診断書提出を待たずに請求できる場合もあるため、早めに確認することが大切です。
執筆者紹介:障害年金専門社労士 但田美奈子
はじめまして。
当事務所で障害年金の申請サポートを担当しております、但田美奈子です。
経験15年以上・累計相談件数4,322件(令和8年10月末現在)・受給率97.8%。
緑内障・網脈絡膜萎縮・黄斑変性症など、眼の障害年金のご相談にも対応してまいりました。
緑内障・網脈絡膜萎縮・黄斑変性症などの眼の障害年金では、病名だけでなく、矯正視力や視野の検査数値、初診日を確認することが重要です。これまでの受診歴や検査結果、診断書、病歴・就労状況等申立書などを確認しながら、申請のご相談に対応しています。
検討中の方へ
眼の障害年金では、初診日、保険料納付要件、視力・視野の検査結果、診断書の内容が重要になります。
特に、視力や視野の数値によって、受け取れる年金の種類や等級が変わります。
「自分は対象になるのか」「視野の数値で該当するのか」「額改定請求ができるのか」など、判断に迷う方も多いと思います。
緑内障・網脈絡膜萎縮・黄斑変性症による障害年金の新規申請を検討されている方は、ご相談ください。
初回のメール・電話相談は無料です
東京・神奈川・埼玉・千葉など首都圏にお住まいで、障害年金の新規申請をお考えの方はご相談ください。
「自分が受給できるか分からない」という段階でも、現在の症状や通院の経過、仕事の状況などをお聞かせください。
※無料相談は65歳未満の方が対象です。
参考資料
- 日本年金機構「国民年金・厚生年金保険 障害認定基準 第1節 眼の障害」
- 日本年金機構「令和4年1月1日から眼の障害認定基準が一部改正」
- 日本年金機構「障害基礎年金の年金額」
- 日本年金機構「障害厚生年金の年金額」
眼の障害による障害の程度は、次により認定する。
